部門紹介
一つの製品を納品するまでには、多くの部門・人が携わっています。
全ての社員が目指すこと。「お客さまが喜ぶ、良いものを創りたい」
一人ひとりがプロフェッショナルの意識を持って、それぞれの仕事に挑む毎日。
そこには積極的な行動力と、お互いにフォローし合う協調性、
そしてものづくりへの情熱であふれています。
当社の部門と、そこで働く先輩社員の声を紹介します。
自分の働く姿をイメージしてみてください。
お客様対応の窓口として要望を吸い上げ、提案から納品まで総括管理。活動エリアは日本全国、行動力と実行力が求められます。
● 打ち合わせ
イメージを膨らませ形にするために、綿密な打ち合せを行います。お客さまには要望を聞き、開発部門にその想いを伝えたりなど、一つの製品に対して何度も行うこともあります。
● プレゼンテーション
企画案やデザイン案の制作意図をお客さまに伝えます。
● 見積提出
印刷物のサイズ、色、施される様々な加工、要求品質、納期。その都度異なる条件のもと、正確な見積計算を行います。
設備・人員ともに充実の開発部門がお客様の伝えたいメッセージを効果的に具現化します。アイデア出しの連続ですが、それがカタチになったときの達成感は格別です。
● 企画案作成
市場動向・業界分析など情報収集を通して、お客さまにとって最適な企画をまとめ、ご提案をします。
● デザイン
お客さまが伝えたい想いをグラフィックで表現。色味や書などで的確に視覚化します。
● コンテンツ制作
メッセージを伝えるツールは印刷だけではありません。Web、映像、3DCGなど多様な分野にフィールドは広がっています。
印刷物を製品としてカタチにしていく大切なプロセス。様々な工程がデジタル化され、数値による管理が可能になりました。 しかし微妙な色彩を忠実に表現し、常に高品質を保つには、職人の目、腕、心が不可欠です。
● プリプレス
文字と画像のデータを組み合わせて編集する作業と、印刷に使用する版を出力する作業です。
● 印刷
重量のある紙を扱うため体力も必要ですが、微調整を繰り返して求める色を表現する緻密さも必要。
● 加工・仕上
断裁・製箱・検品・箔押しなど、様々な工程で多くの人の手を経て印刷物は完成します。
● 生産管理・購買
製品を納期どおりにお届けするため、複雑な工程を綿密にスケジューリング。臨機応変さも求められます。
品質を守りコストを抑え、利益を確保するのも大切な仕事です。

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